モントゴメリー腺のぶつぶつはママになる準備をしています

モントゴメリー腺とは誰にでもある皮脂腺のことで、妊娠中に出来やすいです。乳房の乳輪あたりに小さな突起物ができ、そこから脂肪のような汚れが出てきます。しかし、病的なものではありませんし、そのままにしておいても問題はありません。

モントゴメリー腺は妊娠中にできやすく、乳房や乳首は産後の授乳に向けて準備をし始めるため、乳輪にぶつぶつができると言われています。妊娠が進むにつれて乳房が次第に大きくなっていき、同じく母乳を作る乳腺も大きくなっていくので脂肪組織が増えてしまいます。それに従い、モントゴメリー腺も次第に大きくなっていき、脂っぽい分泌液が出てきて、乳房や乳首を保護してくれます。

いくら病的な心配はないと言っても乳首にぶつぶつができるのは審美的にも嫌な人もいると思います。先程説明した通り、モントゴメリー腺は皮脂腺です。乳房に薄黄色っぽいカスがつくので、お風呂やシャワーでそっと洗えば大丈夫です。湯船に入浴できない人は、お湯で温めて絞ったガーゼやタオルで拭き取るようにしましょう。

しかし、それでも乳輪のぶつぶつが気になる人は美容整形外科で除去することも可能です。モントゴメリー腺は皮脂腺なので全部を除去するわけにはいきませんが、体に害がない程度まではぶつぶつを除去してくれます。手術も30分程度で終わりますし、入院の必要もなく、乳輪に傷跡も残らないのでよほど気になる人は除去しても大丈夫です。

それでもぶつぶつが気になる人は妊婦検診で担当医にモントゴメリー腺のことや乳輪にぶつぶつがあることを聞いて先程説明したことをしてみるようにしてください。

バストが開く主な原因とその対策について

女性の中には気がついたらバストが開いていたという方がいらっしゃいます。これはある日突然開くのではなく少しづつ開いていくので非常に気が付きにくく、ふとした瞬間に以前よりも開いているのではないかと感じるようになっています。

なので開いてしまったバストをもう一度引き締める事が重要になるのですが、その為にはまず原因を突き止める事がカギになります。最初に考えられる原因になるのが姿勢の悪さになっていて、特に猫背の女性はバストが開きやすくなる傾向が見られます。

と言うのも猫背は前傾姿勢になりますので、重力の影響がバストにかかりやすくなります。

そして猫背の方は左右のどちらかに体を傾けている事も多いので傾けた側の胸により大きく影響します。そうなると徐々にバストが開いてしまいますので、姿勢の悪さが原因の場合には姿勢矯正に効果的な商品を利用したりする事が有効な対策になります。

次に、普段からブラジャーをしない女性もバストが開きやすいとされています。特に最近ではカップつきのキャミソールなどをブラジャーの代わりに着用している女性は非常に多く、ノーブラが原因でバストが開いてしまう方は年々増加傾向にあります。

基本的にバストと言う物は固定しておかないと自由に動いてしまいますので、ホールド性がほとんど期待できないカップつきキャミソールなどではバストが様々な方向に動いてしまう可能性があります。

なのでバストが開いてしまう可能性も高くなりますので、ジャストフィットしたブラジャーを着用するようにしてバストの引き締めを行う事が重要になります。

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