バストが広がる状態の原因と対処法

お風呂上りなどに自分のプロポーションをチェックする女性は多いとされていますが、その時にバストが広がっている事に気がつくと言うケースがあります。

そしてこの問題は毎日鏡でボディラインをチェックするような女性にとっては非常に大きな問題で、中には外科的な手術を考える方がいらっしゃいます。

ただ、バストが広がってしまう事には原因がありますので、それを把握すると共にキチンと対策を立てれば改善は可能になっています。まず最初に行うべきなのはブラジャーをつける事になっていて、日中はもちろんですが就寝時にもナイトブラをつけて寝る事が良いとされています。

そもそもバストと言うのは柔らかく動きやすいという特徴がありますので、カップ付きキャミソールなどをブラジャーの代わりに使っているとバストは自由に動いてしまいます。そして楽な姿勢の位置に定着してしまいますので、それがバストの広がりに繋がっています。

また就寝時には寝返りによってバストが激しく動いてしまう可能性がありますので、それを防止すると言う意味でもナイトブラをつけて寝返りの負担からバストを守る必要があります。

次に胸の筋肉も大きなポイントになっていて、特に小胸筋がバストの広がりを抑える重要な要素になります。この小胸筋とは胸を左右から中心に向けて支えると言う働きがありますので、この小胸筋が衰えてしまうとバストが広がりやすくなります。

なので小胸筋を鍛えておく事も大切で、その為には腕立て伏せなど胸に負荷をかけることができる運動が良いとされています。なおあくまでも胸に負荷をかける事が重要なので、膝を立てて行った方が安全性も高く腕への負担も軽減します。

バストを取りたいと考えた時に行う方法とは

世の中にはバストが大きい事で悩んでいる女性もいらっしゃいます。この場合は男性からの性的な視線や肩こりなどもそうなのですが、下着の選択肢も少なくなりますしファッションも好きな洋服が着られないと言う問題が出てきます。

なのでバストが大きい事で悩む女性はバストを取りたいと考える事があるのですが、主な選択肢は二つになります。まずはダイエットする事で体重と一緒に胸の肉も落とす方法が挙げられ、こちらは美容と健康にも役立つ極めて有効な方法になっています。

そもそもバストはその大部分が脂肪で構成されていますので、脂肪の燃焼効率を上げれば自然と胸の脂肪も消費されていきます。基本的に基礎代謝と言う物はどこか一部分だけに作用するのではなく、全身にまんべんなく影響しますのでダイエットをする事は全身の脂肪を燃焼させやすくすると言えます。

したがって、ウォーキングやスイミングなどダイエットに効果的とされている有酸素運動を積極的に行えばバストを小さくしながら健康的な体にする事が可能になります。

次にもう一つの方法なるのが外科的な手術で、この場合は胸の脂肪を吸引する事などが挙げられます。しかしこの外科的な手術でバストを小さくすると言う方法は最後の手段になっていて、体に傷跡が残ってしまう可能性や手術にかかる費用や入院期間、クールダウンに必要な期間など様々な問題が発生します。

なのでバストを取りたいと考えた場合には、まずは基礎代謝を向上させて胸についた脂肪を効率的に燃焼させるようにした方がメリットは大きくなるとされています。

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