お腹だけじゃない!妊娠線はバストにもできる?

子どもを授かると、お母さんの身体には様々な変化が起こります。赤ちゃんの成長に伴いお腹が大きくなるのはもちろんですが、バストも同じく妊娠前に比べて1〜2カップ程サイズアップします。

妊娠前に着けていたブラジャーが入らなくなった、おっぱいが張って痛いなど、マイナートラブルが続きます。その中の一つに妊娠線もよくあるトラブルの1つです。

妊娠線と聞くと、主にお腹にできるイメージですが、バストにも妊娠線が出来てしまうことがあります。

妊娠に伴いおっぱいが大きくなってくると、急激な皮膚の伸びに耐え切れず、皮膚の下にある真皮が裂けてしまうことが原因です。

一度妊娠線が出来てしまうと、色を薄くすることはできても完全に消すことはできません。早めの予防が大事になってくるのです。

自宅で出来る簡単なケア方法は、予防クリームをお風呂上がりに塗ることです。皮膚を保湿し、伸びやすい状態にすることで、急激なバストのサイズ変化にも対応できるようになります。

クリームを塗り込むのと同時にマッサージをすると効果もアップします。

特に、妊娠後期からはおっぱいマッサージも積極的にするよう指導を受けるので、妊娠線予防と合わせて行ってみてはいかがでしょうか。

初産婦さんはもちろんのこと、1人目を産んだ時に妊娠線が出来なかったから大丈夫と安心している経産婦さんも妊娠線ができる可能性は十分にあります。

出来てしまってからではなく、早めの対策を心がけましょう。妊娠前と変わらないキレイなバストで子育てもモチベーションを上げて頑張っていきましょう。

いつの間にかバストが広がることに悩んでいます

長年彼氏もいなかったので、あまり体のことは気にしていませんでした。

ある日、鏡を見てみると、バストが広がりたるんでしまった気がします。

普段からブラは付けていますが、寝る時には何も付けていません。

そのせいなのか、30歳を過ぎると、胸のハリを感じなくなりました。

谷間もないし、バストが垂れて、悲しい状態になったのです。

このままでは良くないなと思い、何か良い方法はないかと考えました。

サプリメントを飲んでみようかなと思いましたが、バストアップを目的にしているわけでもないので、まずは保湿クリームを塗ることにしたのです。

顔の保湿クリームを塗ると、少しヒリヒリとしてしまったので、バスト専用の黒ずみクリームを購入しました。

色々と調べてみると、良いニオイのものや低刺激のクリームが販売されていることに気付いたのです。

前から使っていれば良かったと後悔しました。

乳首の黒ずみにも効果があり、バストのハリに効果のある商品を選んだのです。

たるんでしまった脂肪を引き上げる為にも、専用のブラジャーも買いました。

夜寝る時に蒸れるかなと思いましたが、特に問題はありません。

乳首の黒ずみクリームはお風呂から出た後に、バスト全体に塗りこみました。

痛みもなく、ヒリヒリすることもありません。

一日では何も変化はないけれど、4週間後位にだんだんと乳首が綺麗になってきたような気がします。

以前よりも、触った感触がつるつるとしているのです。

顔のケアと同様にバストケアも始めるべきだなと感じました。

誰かに見られないとあまりケアも気にしなくなってしまいます。

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